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~解体工事の工法③~

~解体工事の工法③~

2023/08/19

~解体工事の工法③~

解体工法は建物の構造によって異なります。W造(木造建築)、S造(鉄骨造)、
RC造(鉄筋コンクリート造)とSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)に分けて説明します。

③RC造(鉄筋コンクリート造)とSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の主な解体工事

・圧砕機(あっさいき)工法
油圧を原動力とするハサミ状のアタッチメント(大割機・小割機)を
ショベルの先端部に取り付け圧砕します。
小規模のビルであれば、単体で解体工事を行えます。

・カッター(ウォールソー)工法
コンクリートカッターやダイヤモンドブレートウォールを加圧機またはショベルの先に取り付け、
コンクリートを切断しながら解体します。

・ハンドブレーカー,大型ブレーカー工法
ブレーカーと呼ばれる先端の杭を振動させることでコンクリートを破砕します。
規模によって、手持ちのもの(ハンドブレーカー)とショベルの先端部につけるもの(大型ブレーカー)
を使い分けます。

・ワイヤーソーイング工法
ダイヤモンドと金属を連結させた(ダイヤモンドビーズ)を取り付けた
ワイヤーを巻きつけながら高速回転させ、切断します。
水中や高所などでも使用でき、縦横斜め自由自在に切断が可能です。

・転倒工法
建物の種類によっても変わりますが、壁や柱などを独立させ、
ワイヤーを掛けて引き倒す方法と、重機と溶断で引き倒す方法があります。

・ウォータージェット工法
 ポンプで圧縮を加えられた水を噴射しコンクリートを切断します。
圧力を調整し、表面を整えたりする作業も出来ます。
研磨剤を混ぜたアブレシブウォータージェット工法という工法も開発さました。

・静的破砕剤工法
空洞を形成し、膨張剤(静的破砕材剤)をコンクリートに充填し、その膨張圧でコンクリートを破壊します。
充填から12時間~24時間と時間かかります。

・ミニブラスティング工法
火薬を用いて局所的に発破をします。まだ日本では実用されていません。

ワイクラウド株式会社は厚木市にございます解体請負業者で、建築物解体工事や内装解体工事、各種リフォーム業、斫り工事、産業廃棄物収集運搬、不用品回収、遺品整理、特殊清掃まで幅広い業務を請け負っております。 工事状況はお写真にてご共有させて頂きますので、厚木市や実際の現場から遠い方もご安心ください。また工事で気になるご近所様への配慮もワイクラウド株式会社では徹底致しております。 厚木市で解体工事のご依頼はワイクラウド株式会社へお任せください。 ワイクラウド株式会社 所在地:神奈川県厚木市三田南3丁目9−2 最寄駅:本厚木駅


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